KORG(コルグ) MKXL+ (バーチャル・アナログ・シンセサイザー) microKORGXL+-キーボード・シンセサイザー



◆SGのピアノ、M1やVOXのオルガンなど、ビンテージ・サウンドが一層充実
・microKORG XL+は、新たにバンドの中で"立つ"サウンドで定評あるコルグの名機SG-PRO Xのピアノ、硬い音が特長のグランド・タイプのエレピ、M1やVOXのオルガン、テープを使ったビンテージなストリングスなどを搭載し、キーボードの歴史を遡る豪華サウンドをコンパクトなボディに凝縮。本当に使える音だけを並べた128のプログラムには、これ1台をメイン、あるいはサブ・キーボードとして使うのに充分なクオリティとバリエーションを与えました。

◆時代のニーズにマッチしたプログラム・ジャンル・セレクター
・microKORG XLは2つの大きなダイヤルで「音楽ジャンル」と「楽器カテゴリー」を組み合わせてプログラムを選ぶ、サウンド・セレクターを採用していました。microKORG XL+ではこの「音楽ジャンル」を、流れの速い現代の音楽シーンに合わせて再セレクト。思い浮かべるイメージに合致するプログラムを更に直感的に選ぶことができるようになりました。また片方のダイヤルを固定したまま、もう片方を選ぶことにより、曲中でのプログラム・チェンジ(音楽ジャンル固定)や、ボコーダーのバリエーション違いを選ぶ(楽器カテゴリー固定)など、用途に応じた使用にも大変便利です。

◆新しいのに懐かしい、ブラック・パネルのニュー・ビンテージ・デザイン
・microKORG XL+は、ビンテージのエレクトリック・ピアノの名機をイメージさせるスタイルを持ち、スタイリッシュなブラックのパネルをまとったレトロ&フューチャー・デザイン。金属製のレバー、カチッと音を立てて動くダイヤル、しっかりとした操作感のノブなど、クラスを超えた高級パーツは、シンセサイザーをエディットする楽しさを一層高めます。

◆コルグのアナログ・モデリング技術の結晶、MMTを搭載
・microKORG XL+の音源部には、コルグのアナログ・モデリング・テクノロジーの集大成、MMT(Multiple Modeling Technology)を搭載。これまで多くの製品に搭載してきた音源システムMMTによる、強力な音圧を生み出す2つのオシレーターを装備しています。オシレーター1(OSC1)では、アナログ・シンセサイザーの代表的な波形の他にも、人間の声のようなフォルマント波形、ビンテージ・キーボードやストリングス等を追加したPCM/DWGSなど、7タイプのオシレータ・アルゴリズムを搭載。また、一般的なPCMシンセサイザーでは再現不可能な音色を実現するクロス・モジュレーション、ユニゾン、VPM(バリアブル・フェイズ・モジュレーション)をかけることができます。さらにオシレーター2(OSC2)とのモジュレーション(シンク、リング)を駆使することにより、複雑で強力な音作りを簡単に行うことができます。

KORG(コルグ) MKXL+ (バーチャル・アナログ・シンセサイザー) microKORGXL+-キーボード・シンセサイザー

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